レーシックイメージ

レーシック治療の原理について

3年ほど前にレーシックの手術を受けましたが、その前の説明会の時に細かくクリニックの先生からその原理の説明を受けました。
レーシックは基本的に角膜をエキシマレーザーで削り、角膜のカーブを変えることによって屈折異常を矯正する手術となっています。
通常はこの角膜をレーザーで削る前に角膜表面にフラップと呼ばれるふたをつくりそれをめくって中にレーザーを照射することで屈折率を変化させることになるのです。
この手術を行うことにより眼鏡やコンタクトを利用する必要がなくなりますし裸眼での視力も飛躍的に向上することになります。
しかしこうした方法は人によりその効果も様々となりますので、事前に細かく検査をして適格かどうかをチェックする必要があることも間違いありません。
私の知人でも結局受けることができなかった人がいますし、向き不向きのある方法であることは間違いありません。
私の場合には幸運にも手術を受けることができ、しかも両目ともに健常者のレベルに回復させることができましたので非常にラッキーだったと思っています。
実際視力が回復しますと、こんなに楽に生活できるものだったのかと感動を覚えるほどですし、いかに目がいいということが生活を豊かにしてくれるのかということを痛感させられました。
この手術には合併症と呼ばれる修復可能な症状と決定的に治らないままになってしまう後遺症と呼ばれるものがありますが、最近ではこの後遺症はほとんど出てこない状態にまで、手術の精度はあがっているということができます。
というのも、実際に手術を受けてみるとわかりますが、ほとんどのレーザーの照射はコンピュータにより事前のデータをもとにして行われるものですから、属人的に医師の技量で手術をするようなものとはまったくことなる手術法となっていることがあげられます。
これは実に安全ですし、事前のデータ段階でもどれだけ視力が回復するのかはっきりわかるようになっていますので、非常に安全だと受けてみてつくづく思いました。
国内ではこの手法が導入されてからすでに13年以上の歳月がたっており、年間の患者も80万人近くが受けるものとなっているため、かなり手術自体の精度が上がっていることは間違いないようで、事故率も低く、各クリニックが発表している成功率も99%を超える状況にあることは間違いないようです。
あとはどれだけクリニックhttp://www2.packages.jp/ha.htmlを信頼して手術を受けるかの患者の問題でもあるのです。

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