レーシックイメージ

レーシックで近くが見えない現象

最近、レーシックを受ける人が増加しています。
簡単な手術を受けるだけで、視力が回復するのでとても人気があります。
手術の時間は20分ほどで日帰りで受けることができるので、仕事で忙しいサラリーマンや学校のある学生も手軽に受けることができるのが人気の理由の一つです。
またレーシックの人気が高まったのは他にも理由があります。
芸能人やスポーツ選手が手術を受け、視力回復したと報じられたことです。
やはり芸能人やスポーツ選手の影響力はすごいものです。
日本では2000年に厚生労働省の認可を受け、このように芸能人やスポーツ選手の視力回復の話題が報じられると、一気に人気が高まったのです。
日本よりも先にアメリカでも同じような現象が起こりました。
アメリカでは1990年代にレーシックが普及し、多くのハリウッドスターやセレブ達が視力回復すると、たちまち全米で人気が高まったのです。
視力が悪いと眼鏡やコンタクトをしなければなりませんが、視力回復すると裸眼で生活できるのです。
視力が悪い人にとってはとても興味深いものとなりました。
私も子供の頃から視力が悪く、ずっと眼鏡とコンタクトの生活でした。
レーシックのことを知った時からずっと気になっていましたが、手術を受ける勇気をなかなか持てませんでした。
しかし、手術を受ける人が増えるにつれて、インターネットなどで情報も増えますし、病院の評判や口コミを見ることができたので、納得するまで色々と調べ受ける決心をしました。
自分で情報を集め決めた病院でしたので安心感がありました。
カウンセリングもしっかりしてもらえたので不安になることはありませんでした。
むしろ視力が回復するという期待でいっぱいでした。
手術後2時間ほどで良く見えるようになりました。
裸眼でこんなに物がはっきりと見えたのは子供の時以来ですので、とても感動しました。
術後1ヶ月ほどは、ドライアイになりました。
しかし手術を受ける前からこういった症状はよくある事だと知っていたので、瞬きをたくさんするようにき 気をつけました。
その他、近くが見えないという程ではありませんが見えにくい時もありました。
夜間に外に出るとライトが眩しくぼやけて見えたりもしましたが、だんだんそういった症状もなくなり、今では快適な裸眼生活を送っています。
レーシックを受けようか迷っている方もたくさんいてるでしょう。
まず言える事は、自分の大切な目の事ですので、しっかり情報を集めて納得して受けてもらいたいものです。

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